今日のおすすめ桜 飛鳥山公園×ソメイヨシノ

ソメイヨシノのアップ

 

ソメイヨシノの開花は咲き進んでいます。

すでに満開の公園が半数以上ある感覚です。

今日は満開間近の北区にある飛鳥山公園ソメイヨシノを急ぎご紹介します!

 

 

【飛鳥山公園のサクラ】

木製階段の上の満開のソメイヨシノ

飛鳥山公園のソメイヨシノ


王子駅から道路を渡るとソメイヨシノが迎えてくれます。

ソメイヨシノが満開の時期は公園全体がピンク色に覆われています。

都内お花見ランキングで常にベスト10に入っている飛鳥山公園。

他の名所と比べると、特別感があります。

飛鳥山公園の花見にこんなに惹かれるのか?少し不思議な気もします。

もしかして、飛鳥山公園のソメイヨシノの景色はなぜか懐かしい気持ちになれるからかもしれません。

歴史があるからか地域的なものなのか。

公園の周りを都電が走っていたり、SLがあったり、ちょっと変わった遊具があったり。

SL 正面
時計台
SLと小山の遊具
飛鳥山公園のSL 時計台 遊具

そんな懐かしいものとサクラがマッチして、他の公園にはない空気感があります。

土地柄なのか、立派なお重に入っているお弁当を広げている方の比率が多かったです。

子供時代のお花見を思い出させてくれる飛鳥山公園です。。

 

【飛鳥山公園について】

今から150年前、明治6年(1873)に「太政官布達(だじょうかんふたつ)」によって公園制度が出来ました。

飛鳥山公園はその際に、上野、芝、浅草、深川とともに日本で最初に開園した公園です。

川と満開のソメイヨシノ
満開のソメイヨシノから都電をのぞむ
飛鳥山公園のソメイヨシノ

桜の名所になったのは、江戸時代。

八代将軍徳川吉宗の時からです。

「庶民でも花見ができるように」と、江戸城内の苗木を飛鳥山に移植し、行楽用に開放しました。

上野の花見が「鳴り物禁止・日中のみ」の制約があったのに対し、飛鳥山は自由に花見ができる場所として人気がでました。

仮想するものを見るために多くの人で賑わったとされています。

また、大河ドラマの主人公にもなった渋沢栄一翁が晩年を過ごした場所としても知られています。

芝生と白い建物 旧渋沢邸

旧渋沢庭園

 

【豆情報】

 サクラ本数 600本

 主な種類 ソメイヨシノ、カワヅザクラ、ギョイコウ

 他おススメ アジサイ(6月~)、ツツジ(5月~)、飛鳥山博物館などの施設

 例年の見ごろ時期 3月下旬~

ピンクと紫色のアジサイ

飛鳥山公園のアジサイ

【ライトアップ】

 3月18日(土)~4月9日(日) 18:00~22:00

 ※隣接する音無親水公園とともにライトアップされます。

 

【アクセス】

 JR京浜東北線「王子駅」下車 徒歩2分

 東京メトロ南北線「王子駅」下車 徒歩2分

  ※王子駅の目の前にあります

 駐車場:有(有料)

 

都電荒川線を利用して行くのもいいですね。

「飛鳥山停留所」で下車すればすぐ目の前にあります。

アジサイの季節もおススメです。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🌸